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アメリカ人と遠距離恋愛しています。3年たってしまいました。。 結構な大変さですが、コミュニケーションの勉強にはなってます。周りにこんな遠距離している人もいないので、こうしてインターネットで独りごとを発信してます。 アメリカに長いこといたので、ちょっと、いやかなり感覚ずれしているようです。海外に友達はたくさんいますが、日本には片手で数えられるくらい?!友達とも遠距離関係ってことに今気が着いた! アートと音楽を愛してます。 なんだかんだいうけれど、でも日本を愛してます。 おすすめキーワード(PR)
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この前自分で書いたことを読んで。そう思った。恋愛に悩んじゃってるなんて、生きてるなあーって。でも、他にも悩みは山程あって、今はそっちのほうにエネルギー使わないといけないのに、と思っています。というのも、真剣にキャリアチェンジをしようかと。。だからって現在もキャリアってほどのもんはありません。知り合いから受けたある言葉がきっかけで、パラリーガルに興味を持ち始めて。パラリーガルは、アメリカではすでに確立された職種なのですが、簡単にいってしまうと弁護士補佐でしょうか。日本ではまだ浸透が浅いようです。日本では確固たるパラリーガルというのは!っていう定義も、資格試験もあまりないのが現状で、どこからどう手をつけてよいやらわからない。でも、こういうのを調べて、比べて、ほーー!って発見したりする作業自体が好きなので、まあ苦ではないけれど。 法律なんて学校や仕事でちらーーっとかじったくらいなのに、恐れ多くも今からチャレンジしようとしている自分につくづく感心します。「チャレンジャーだね、あんた!」ってよく昔から言われるけれど、今考えたら褒め言葉だったかどうかは疑問。もうすぐ30歳も近いのに、こういう自分を見ていつも思うんです。どっかで成長止まってるのかなって。やる気と好奇心が10代なんです、無謀というか無鉄砲というか。あまり年に捕われて生きていないというのでしょうか。これはいいことなのか、それともちょっと心配に値するのか、よくわかりませんが。ただ、あまり周りに翻弄されないようにしつつ、御忠告だけはしっかり聞いておこうと思います。
奈良県で女の子が殺害されてしまいましたよね、おそらく幼児趣味のある人に。その他にも最近そういう変質者的な人の事件が多いですよね。本当に許せませんね。私は電車で通わなくてはいけない小学校に通っていて、何度か痴漢のおっさんに接近されたことがあります。当時住んでいたマンションでも、変なおやじにエレベーターのなかで抱きかかえられたことがあります。あのとき始めて男って怖いって思ったのを覚えています。本当は小学生はそういうこと考える必要ないはずですよね。元気に、パンツ丸見えで走り回って遊んでてもいいはずですよね。外で遊ぶことすらもできない子供達のことを思うと本当に可哀想に思います。そして、子供が無力なのをいいことに自分の性的欲求を満たす道具に使ったりする人に腹がたちます。腹がたつ、、では表現不足。 ただひとつ、私は思うのですが、この少女趣味だの少年趣味だのを持って実際に子供に危害を加える人達をたとえ全員とっつかまえられたとしても、きっとまた湧いて出てくるのではないだろうかって。子供に性的興味を持つこと自体、その人に何か問題があると思うんです。生まれたときからそういう嗜好を持っているなんてありえるのでしょうか?その人達がそういう嗜好を持つようになってしまったのには何か原因があるからなのではないでしょうか。自分と同じ成人には魅力を感じず、相談相手や友達にもなり得ない子供に魅力を感じるその原因が。そういう問題を持つ人はきっといつの世にもいたのかもしれません。でもそういう人がニュースにあらわれる程、その人数が増え、またその問題も深刻化しているんじゃないでしょうか。その原因ってなんなのでしょう。その原因こそを解明しなくては、逮捕して死刑にしたところで、また新たな人間がどこかの子供を傷つけてしまうに違いないと思うんです。 なんだか、病んでいますね、日本は。いろんな国に行くたびにそう感じます。
いやー!びっくり。そして興奮しています。なぜかといいますと、憧れの作家からメールが届いたからです!これってヨン様ファンだったら、ヨン様からメールが来たと同じくらいの出来事ですよねエ!!私の憧れの人はヨン様ではなく、パウロ・コエリョというブラジル人作家なのです。この人の書いた本が大好きで(代表作は世界的ベストセラーとなった『アルケミスト』など)、たまたま見つけた彼の公式ウェブサイトから、これもその時の気分でメッセージを送ってみたんです。「あなたの作品が大好きで、読んでいるととても癒されます」って。そしたらなんと、次の日メールボックスに彼の名前があるじゃないですか!うえーー!うそだね!と思いました。よくありますよね、アイドルにファンレター書いたら事務所からファンクラブのお知らせが来て、がっかりさせられたみたいな。そういうのに違いないわね、、と大人な態度でメールボックスの彼の名前をクリック。Dear XXXX,から始まり感謝の言葉がつらつらと書いてあるではありませんかあああ!これは本物に違いない、本人が書いたに違いない。まちがいないですよ。そう信じます。最近あんまりいいことが続いてないけど、なんだかこのメール一通で急に元気がでてきました。うれしーなー!彼からのメールよりも嬉しいな。なんかやっとヨン様ファンの涙するオバさまの気持ちがわかったような気がする。ちょっとだけど。
遠距離恋愛をしていていろいろな発見はありますが、今日はセックスについて書こうと思います。セックス!って聞いただけで、何だかお下品なお話を勝手に想像してしまうそんな人達へ、私はその人々に問いたいんです。セックスってあなたにとってなんですか?って。 以前にも書いた国際遠距離恋愛悩む人々の掲示板でのこと。私は英語の遠距離関係のウェブサイトを読んでいたときに、日本語で言うと「自分で作れるエロティカ小説」のようなウェブサイトをどなたがか紹介している書き込みを発見しました。これは結構おもしろい!と思い、国際遠距離の掲示板でそのページについて紹介したんです。笑っていただける情報かなっと思って。ところがところが!これにはびっくりしました。「ここは真面目に語り合う場所です。ふざけた情報は載せないで下さい!!」とお叱りのコメントを受けたのです。私はべつに、ポルノサイトの紹介をしたわけではないんです。遠距離で付き合っているんだから、好きな相手とセックスをすることができないっていうストレスはあるはずです。このストレスが積もり積もって浮気問題にまで発展するなんて遠距離じゃよくある話、つまり結構重要な問題なんです。だから、こういったちょっとイタズラなお手紙を送りあって楽しんだり、彼氏とオンラインセックスをしたり、はたまたテレフォンセックスする人だっているんです。客観的にみればちょっとその姿は滑稽かもね、と思いますが、好きな相手にセックスの欲求を持つことは人間としてごく普通のことですし、相手が遠く離れている以上は何らかの形ですこしでもその欲求を満たす努力をすることは必要だと思うのです。だから、ふざけていると怒ってコメントをしてきたこの方、私からするといったい全体どんな恋愛をしているのだろうと不思議に思うんです。この人は自分の相手とセックスについて話合ったことがないのでしょうか。 たしかに、日本人というのはカップルであろうともあまりセックスについて話し合うということってないように思います。ましてや女性はセックスについてなんぞお話するなんて下品なこと、、恥ずかしいことっていう感覚があるのではないでしょうか。私は下ネタとセックスの話題とは全く別物だと思います。多分この怒ってる人は私が下ネタを投稿したと思ったのでしょう。私にとってセックスはパートナーとの大切なコミュニケーションの一部です。だから、どんなことをして欲しいのか、どうされたらいやなのか、また逆に相手がどんなことをして欲しいのかなど、ちゃんと会話を持ちます。何も要望や意見を言わなかったりすることに、特に欧米人は疑問を抱くんです。いったい相手は自分とのセックスをどう感じているのだろうか、何をしてあげればよりよいのだろうかって。日本にはそういう考え方をする人が少ないように思います。女性はあまりそういうことを話すべきでない、話しずらい風潮であり、また男性もそういうことを話さないし、そういうことを話す女性に対して引いてしまう人が多いのではないでしょうか。私からしてみると、ただセックスしてそれなりに声をだし、オーガズムを得たら終わり。そんなセックスは快感を得たい為だけの発情した動物の行動の1つにしか思えません。セックスは特別なものであって好きな人とのコミュニケーション手段であり、特別な人とする行為だからこそ得られる快感がともなわないと、それこそ子作りの行為でしかなくなってしまうと思います。 日本はこうで欧米はこうというようなことを言いたいのではないのです。ただ、セックスについて話しづらいというか触れてはならないことのようにセックスを扱う傾向にある日本の風潮に私は居心地の悪さを感じます。「大人」な方ならわかってくれるかもしれないけど。
かれこれ6年来の友人が電話をくれというので電話した。つながるなり挨拶もそこそこに自分の恋愛の悩みを機関銃のように30分も話しまくり、「バスに乗らないといけないから」と電話を切られた。 彼との出会いは最初の留学先でのこと。アメリカのとてつもなく保守的な場所にある小規模な私立大学。右も左もわからず、英語もろくに話せず、カリフォルニアやニューヨークなどの都市部ではでは考えられない程、外国人に慣れない人々ばっかりだった。大体そういった田舎の小規模大学では留学生のネットワークと結束が強く、心細さでいっぱいの新入生を暖かく迎えてくれる先輩やスタッフがいるものです。 彼と知り合ったのも、留学生の交流パーティーでした。スペインからきた留学生で、その当時彼はもう3年生でした。彼の個人的なパーティーにも呼ばれ、ちょっと顔を出したくらい。ただ、6年来の友人といっても実際に顔を合わせて話したのはそのパーティーも合わせた3回だけ。私は入学して1週間も経たないうちに別の州の大学に編入してしまったからです。なぜか、3回しか会ってないというのに引っ越し先まで毎週のように電話してきました。なにやら相当気に入られていたのでしょう。ちょっと変だなとは思っていたけれど、どうせ会うこともないだろうしと電話を拒むこともなく、そのまま6年間メールと電話での交流だけでつながっています。話題はいつも彼の恋愛話。一目惚れの絶えない彼は、その度にその女の子がいかに素敵かを延々と電話で喋りまくり、こっちの話は聞かずに終わる。 外人問わず友人全般こんな人が多い。それだけでなく血液型まで共通B型。自称B型嫌いとしているけれど、友達全員B型ということはB型が嫌いなんじゃなくて好きだってことになる?!?!私はA型で、勝手な自己分析によると、きっとこんなわがままなB型人間たちの対処ができるのはA型の私だからなんじゃないか。。。今右といったかと思うと30秒後にはやっぱり左に行く!なんてのに切れもせずに付き合えるのは私が忍耐強いから?いつも振り回されることが多くって嫌気がさすこともあるんだけど、でもなんか彼等のめちゃくちゃ自由奔放なところがなぜか憎めない、そしてまた振り回される。でも好き。どっちにしても、友人が皆揃ってB型だってことは、「類は友を呼ぶ」にならうと、私もその類なんじゃないだろうか。 私は半分B型だし、A型だというと必ず人から意外な顔をされる、、つまりは私も彼等の類に見えているってこと?彼等のわがままな発言や行動にしばしば悩まされるけど、それでも一緒にいるってことは、私もその類だからか、もしくは私は相当のマゾということになる。 遠距離中の彼氏は、Bの匂いがプンプンする。
ブームといえば、そうさヨン様さ。ずっと思っているんだけど、誰が何の為にこのブームを作っているんでしょうか。誰が、マスコミが。何の為に、、ここが不明。経済効果、これは日本に効果ありなの?それとも韓国に? なんか、ジョージオーウェルの「1984」を思い出します。なぜかって、世の中には何か庶民が知らないような、というか庶民の見えないところででっかい力が働いているように思えてくる。政治はもとより、生き方とか、考え方まで。庶民は知らない間にそのでっかい力の導くほうへと動いているんじゃないかって。別に、庶民だし、それでも幸せに暮らしていけるんだから構わないけど。ヨン様がブームになろうがなかろうが別に構わないけど、でも私には関係ないから、、と簡単にいえないのはこの「何の為」がどーも気になるから。 ヨン様は人間なのかなあ。なんかあの肌の感じといい、シルベスタ・スタローン並みのアーティフィシャルな筋肉、もしかしてヨン様の背中には隠れチャックがあって、中には他の韓国の重要人物が入っているのかも。人気もアーティフィシャルだし。 妄想、得意です。
前からずーーっと思っていたことなのですが、東京は混みすぎだ。なんでこんな狭い範囲にこんなにもいっぱい人が住まなきゃいけないんでしょう。朝の満員電車だって、当たり前のように乗ってるけど、もうここはまともな人間の住めるところではないような気がします。こんなライフスタイルを送れと欧米人で試してみたら、絶対毎朝誰かが車内やプラットフォームで殺されるか、精神病院が満員になってしまうかすることでしょう。東京がいやなら引っ越せばいいじゃないかと思う人もいるでしょうが、私は3代目の東京人です。祖父は江戸っ子です。帰る田舎もありません。大学にいたころ、よく友人達に東京生まれであることを羨ましがられたことがあるけれど、何を羨ましがっているのか理解に苦しみました。私は「帰るところ」のある友人達が羨ましかった。帰るところ=育ったところ、昔からの友人知人に会えるところ、懐かしさにひたれるところ。東京生まれの私が東京を「あ、帰ってきた、、」って思える時なんて海外から帰ってきた時くらいです。毎朝必死の思いで満員電車にゆられて通ったあの高校時代、、なんて思い出したくもないし、いまだって満員電車にゆられているわけです。私にとって地方出身者のもっとうらやましいところは、東京に疲れたら「帰る」っていうのを選択できるところ。東京から引っ込んじゃうんです。「もう疲れた」とか「そろそろ落ち着くか」とか、いまだ東京に残っている者に「まだ残ってるの?」とか。つまり、そういう人々にとって東京は若い間に何かを経験する場所でしかないんですよね。いずれ去るかもしれない場所なんですね。テンポラリーな場所でしかないから所構わず次から次へと新しいものを作っては壊し、そしてまた作る。ほんと、東京人はどこに「帰る」ことができるんでしょう。石原慎太郎都知事、少しは東京人のことを考えてくれませんかね。ニューヨークみたいにさ。
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