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About Me
アメリカ人と遠距離恋愛しています。3年たってしまいました。。 結構な大変さですが、コミュニケーションの勉強にはなってます。周りにこんな遠距離している人もいないので、こうしてインターネットで独りごとを発信してます。 アメリカに長いこといたので、ちょっと、いやかなり感覚ずれしているようです。海外に友達はたくさんいますが、日本には片手で数えられるくらい?!友達とも遠距離関係ってことに今気が着いた! アートと音楽を愛してます。 なんだかんだいうけれど、でも日本を愛してます。 おすすめキーワード(PR)
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このブログを始めてから数カ月、何処のどなたか存じませんがちょくちょくのぞいてくださっている方々、あけましておめでとうございます。2005年、いい年になるといいですよね。私は、期待60%不安40%っていうところです。新年早々、不安?!と思うでしょう。。そうでしょう。この不安っていうのには、遠距離恋愛への不安ですかね。今年の大晦日は、なんかとても寂しい思いをしました。去年も一昨年もこんな気持ちにはならなかったのに、なんででしょう。まず、毎年恒例のカウントダウンに電話するというイベントですが、彼があまり乗り気でなかったためにちょっとした喧嘩になり、その後結局電話しましょうということになったのですが、一回もめたこともあり、彼があまりにも楽しそうであったため、なんだかへこんでしまいました。人の幸せを妬むっていうのでしょうか、こういう気持ち。彼は、私も知っている友人達と楽しくカウントダウンを迎えていました。だから、一緒にいられなくて寂しいっていう気持ちも言えなかった。そういう気持ちにも、全然気がついていないみたいです。遠距離なんだから負担をあたえないようにとか、こういうことを言ってはいけないんだとか、気を追ってしまってなんだか自然に話すことができません。彼はなんだか楽しそうです。自分のわがままさがいけないんだなっとこれまで何度も自分を励ましてきたんですが、このお正月はそういう気合いもなく、ただただ一人しんみりしてしまいました。こんなんじゃいけませんねーー。だめです、だめ!どうにか気合いを入れなおさないといけないんだけど、どうやったらいいのかわかりません。まとまりのない文章もそのせいです。ただ1つ、私は今年こそ、正月は好きなように過ごすぞ!と決めました。誰といるかわからないけど、一緒にいたい人と、楽しく正月を過ごすぞ!と。それが彼であればいいですが、そうでなくても、とにかく楽しく過ごしてやるんだーー!!と、心の中で叫んでみました。:-) 絶対そうしてやるんです、今年こそ。
今日は雪なので、雪降って、、でもいいけれど、地かたまるの方向にむかればいいんだけど。謝りの電話が来ました。そして判明したことは、私は相当なおせっかい女だってことです。良く言い換えようとすると、世話焼き。これは時に無意識に人のプライドを傷つけているのかなって思います。彼は何か今悩みがあるようで、男性は悩んでいるときは黙ってしまう人が多いのですが。そこで私は、「何か助けてあげなきゃ」と思ってしまうのです。そしてこの口から相手からしてみればおせっかいな迷惑ワードがどばーっと出てくるようです。実際に一緒にいたら、「お、何か独りになりたいモードだな。」とか「機嫌悪いのかな」と感じてちゃんと距離を置くことができるんですが、目の前にいないので過剰な心配性のパワーを勝手に発揮し、一人で考えたいと思っていたことに関してずけずけと物をいってしまっていたんだっていうことに気がつきました。おせっかいな発言から傷つくばかりか、自分の可能性まで疑われているように聞こえてしまうっていうのが今になってやっとわかりました。逆切れもそう考えると、、仕方がなかったのかなと思うし、親切にしてるのに!って思っていたのも勝手な主張だったのかあ、、反省を通り越して自己嫌悪中。でも年内にわかってよかったのかもな。自分の欠点がひとつ。あーー、寒い。
クリスマスプレゼントを電話越しに同時に開けよう!という企画を今日決行しました。「何が欲しい?」って事前に聞かれていたので何が入っているのかはわかっていたのですが、「こういうのは欲しくないんだよね」って言ってたものが入ってました。まあ、プレゼントだし、いいか。要するに、話全然聞いてなかったってことですかね。それでもまあプレゼント交換はお互い感謝の気持ちで和やかにって感じだったのですが。そのあとです。毎年、新年のカウントダウン後に双方に電話をかけるもので、「今年はどうする?」って聞いたところ、「ちょっと考えさせてくれ」ときたのです。またかよ、このミステリアスな回答。何で考えなきゃいけないの?という質問にむこうは切れました。プライバシーをくれとかなんとか。そして電話も切られました。なんか悪いこといった?!別に、時を選ばずしょっちゅう電話しているわけでもないし、連絡はもっぱらメールなのに、プライバシーとはどのプライバシーの話をしてんのじゃ!と、こっちが切れてもいいような状態なのに。逆切れ中の逆切れだと確信しています。 後から携帯に謝りのメールが来て、もう一度話したいと書いてありましたが、こういうことがしょっちゅうあっていつも私が折れているから調子にのっているんだ!っといきり立ち、、シカトしておきました。このシカトにまた切れるようだったら、タチが悪すぎるのでスカっとぶった切ることにします。こんなブログまで書いておいてなんですが、逆切れされ続けるほど私はお人よしではありません。都合のいい人とやさしい人の境ってなんだろう。むずかしい。
やっぱり届きませんでしたねー。今年はクリスマスと週末が隣り合わせということで、来週まで持ち越し。早く送っておけばよかった。もたもたしたのも、実は彼だけではなく彼の家族全員分のプレゼントを用意していた為。家族はクリスチャンではないのですが、クリスマスは結構気合いの入ったイベントなのです。家族、親戚全員集まってプレゼントを交換しちゃいます。子供だけじゃないんですよ。大人もちゃんとプレゼントを交換する。総勢で14、5人いて、毎年各自の欲しいものリスト回覧板のようなものがメールで回り、自分が買えそうなものをそのリストから選んで用意するというのが習慣です。私としては、「大人になってからもプレゼント欲しいわけ?」「そんなリストまで作っちゃって、なんか義務的で夢がないなあ」と思うのですが、プレゼント交換はまあ楽しいし、大勢の為にプレゼントを用意するんだったらリストがあったほうが合理的といえば合理的ですよね。私は一応まだ家族ではないので、リストに載せてもらうというのは自分から遠慮して、自分の好きなものをかってに送るというようにしているのですが、プレゼント選びには毎年苦戦し、「やっぱりリストもらったほうが楽だ」っと最後には思うのです。そういえば、彼の家族では「サンタクロース」の存在ってどうなってるんだろう。子供には「いい子にしてたからサンタさんがプレゼントをくれたのよー」とか教えてたのだろうか。でも、おじいちゃんまでがプレゼントもらえちゃうんじゃー「いい子」とかそんな理屈が通らないと思うんだけど。将来自分の子供には何て教えようかなあ。私の親は早々から「サンタクロースっていうのはパパのことだから、ちゃんと夜寝たフリしておいてね。」なんて言われていたんですが、それもありだと思うんですよね。親ががんばって用意したクリスマスプレゼントなんだから、サンタさんじゃなくて親に感謝できるようにしたほうがいい教育になるような気がするんだけど。でもそれじゃあ誕生日プレゼントと同じか。いったいサンタクロースとはなんだ?なんでプレゼント配ってるんだ? ということで簡単に調べてみました。トルコなんですね、発祥の地は。てっきり北欧かと思ってました。それに、やっぱりサンタクロースもキリスト教と関連してるんですよね。やっぱりクリスマスの慣習をまともに遂行するには、クリスチャンでないかぎりちょっぴり無理がでてくるものなんですね。サンタはパパだから、、ってやっぱりそれは矛盾の上の矛盾でしかないかも。んーー、この先クリスチャンになることはなさそうですが、子供にはサンタクロース伝説で通そう。
彼からは届きました。私のがまだ届いていないようです。遠距離3年目にして急に思いついた企画、「電話をしながら同時にプレゼントを開けよう」なのですが荷物が届かないんじゃクリスマスムードもどっかに流れていってしまう。。やっぱりもうちょっと早めに送っておけばよかった。ちょっとEMSサービスってのには腹が立ってきました。割高にしたんだから、さっさと届けろよ!荷物が現在どこにあるのかトラックダウンできるようになっているのですが、21日にサンフランシスコへ。。。それから?!どうなったの?!日本を出てしまった時点で、もう日本の郵便局の管轄ではないため、それ以降は外国当地の郵便局におまかせってことなのです。これってどう思います?どこの国とは言いませんが、そらーだらだらした国もあるんですからねえ。やっぱりこの時期だし、どうせお金払うならfedexかなんかにしておけばよかった。。深く反省。早く届いてもらわないと、私は約束を破ってプレゼントを開けてしまうかもしれない。手が震えるーー!
やっと送りました、クリスマスプレゼント。毎年苦戦を強いられ、今年は完全にクリスマス当日には間に合いません。ホントに大変ですよね、プレゼント選びは。しかも私の場合は彼の家族4人分です。アメリカ人にとってクリスマスは日本のお正月のようなものだっていうことは皆さん御存じかと思います。でも、正月と違うところは、、大人になってもプレゼント交換があるんですよ!特に彼の家庭はクリスチャンでもなんでもないのにクリスマスは大イベントで毎年親戚全員集めてパーティーをします。そして全員分のプレゼントを用意しなくてはいけないんです。といっても率先してやっているのは女性陣で、男性陣はどちらかというと、「プレゼント選びはストレス溜まるからもういいじゃない。。」って感じなのですが、伝統をぶち破るわけにもいかず。しかも義務化してしまっているせいかとっても夢がありません。このプレゼント選びのストレスを和らげるため、なんと毎年シーズンになると一人ずつ「欲しいものリスト」を作り、家族はその中から自分が買えるものを選んでプレゼントするんです。つまり、自分が何をもらえるか承知でクリスマスを迎えるわけです。サンタクロースもキリストも関係ないイベントと化してるんです。皆にプレゼントを!という決まりのせいでワクワク感が損なわれている、、といつも思うのですが、言ってません。私は結構ロマンを追うタイプなので、彼の家族のやり方には参加せず、毎年自分で選んでいます。大変です。ひと仕事終えたって感じです。これまた遅すぎな気がしますが、これから世界各国にいる友人にクリスマスカードを出し、それが終わったら今度は年賀状。。もうめんどくさいからe-cardにしてしまいたい。でもやっぱり直筆のほうがもらった時の感じが違うと思う、、やっぱり書くか、、頑張って。 去年はこんなふざけたe-cardでごまかしてしまいました。巷でちょっと噂になっていたおかしなグリーティングカードです。スノーグローブを動かすと中の人が大変なことになります。お世話になった方々への感謝の気持ちなんてこれっぽちも出ていないです。友達なんかにどうですか?
遠距離恋愛に耐えられない!と思うような気持ちになることがあります。その原因の1つは、遠く離れた相手を助けてあげることができないってことです。彼はどうも最近とってもついていない出来事ばかりあるようで、相当へこんでいます。そんなとき、言葉だけでしか慰められないことにものすごい切なさを感じます。ぎゅっと抱き締めてあげたり、肩を貸してあげることができたら、言葉よりも何倍慰めになるだろうと思うのですが。今はただ、どうにか乗り越えられるように願うことしかできません。耳鳴りが止まらないほど考えてしまって、今日は寝れそうにないです。こういう日ほど大平洋が憎たらしい!アメリカ大陸と日本との距離が徐々に縮まっているという話聞いたことがあるけど、どうせ縮まってるならさっさとやってほしい!! でも、冷静に考えたら、私の助けなんてそんなに必要ないのかな。それほど弱い人間じゃないしな。
以前にも書いた、六年来のスペイン人の友。また電話してきました。どうやら本当に彼女と別れてしまったようです。相変わらず自分のことばっかりしゃべっていました。まあ、落ち込んでいるのだから仕方がないけど。この前の時は「別れるかもしれない、もう3日も連絡が来ない。もう頭がおかしくなりそうだ!」っと言っていたけど、なんでも大袈裟な人だから、どうせまた仲直りしてしばらく私にも連絡はこないだろうと思っていたのに。よくよく話を聞いてみると、どうやら彼はふられたらしい。こう言ったら薄情かもしれないけど、これでよく別れないなあって前から思ってました。なんせ彼は暑苦しいのです。まあー金魚のフンとはこのことで、彼女の後ろを離れない様子。彼女が出張だというと自分もくっついていってしまうし。毎日の電話はかかさないし。とにかく構い過ぎなんです。こういうのって恋愛初期はいいんでしょうが、途中でうざったくなるのは目に見えている。最近彼女がなんだか距離を置いていると感じたらしく、「好きな男ができたに違いない」と思い始め、彼女の周りに聞き込みをしたことで彼女の怒りに触れてしまったようです。私もそういうところがありますが、彼は少し立ち止まって考えるべきではなかったのかな。相手に、「ちょっと考えさせてくれーー」っと言いたいときもあるけれど、なかなかそれを率直に伝えるというのは難しいし。苦しいけど、自分の中にちょっとの間収めておいて、相手にも考える時間を与えてあげる、そういう待つ時間みたいなのって必要ではないかなと思います。猪みたいに突進してしまうと、うまくいきそうだったのに自分で全部ぶっ壊してしまうなんて結果になることが多い気します。 最近ちょっとそういうことを学びまして、彼氏とはうまく行っている。うまく行き過ぎてちょっと怖いくらいです。
あれからというと、解放宣言だ!っと言い放ってからのことなのですが、これが結構解放へと少しずつ近付いています。なんて、まだ1週間くらいしか経っていないですけどね。気分も落ち着き、彼氏とも落ち着きを取り戻したというかんじです。 遠距離恋愛、しかも国が違うしとても悩んでいたというか苦しんでいた時期がありました。遠距離恋愛っていうのは、やっぱり不自然な付き合いかたなのではないかとか。無理矢理というか。そのころインターネットで色々調べたところ、ある掲示板を発見したのです。国際遠距離恋愛をしている人の為の情報交換の場所とでもいいましょうか。性別問わず、そりゃーもう悩める人々の巣窟です。その掲示板を見て発見したことは、皆悩んでることが似たり寄ったりだということ。目に見えない相手の行動が気になって、でも見ることができないので不安を抱えた日々を送っているんです。コミュニケーションを取る方法といえば、メールかチャットか手紙か電話。どれをとっても顔をみて、目をみて、感情を読み取りながら話すこともできないわけですよね。だから誤解が生じたり、細かい言葉の言い回しに異常に敏感になってしまったり。それに、悩みを持っている多くは女性。その上男性はメール、電話のようなものをマメにこなす人が少ないし、苦手な人も多い為、連絡回数が少ないということで女性の方が不必要な心配をしてしまうようです。私もこれで散々喧嘩しました。何で連絡が少ないんだ、とか、疲れていたって1行くらい何か書いてメールできるだろう、、とか。よく考えれば、男性女性問わずメールや電話などが苦手な人って多いですよね。それに、苦手なうえに疲れていたら、余計おっくうなことでしょう。そう思うと、連絡が少ないって悩んでいる人々はああして欲しい、こうして欲しい、など勝手な事をいって勝手に心配して、勝手に腹をたて、勝手に悩んでいるのではないかなって思えてくるんです。自分も含めですけれど。遠距離恋愛だから連絡はとらなければいけないんだ!もっとそういう努力をしてほしいんだ!っていう主張もあるようですが、人それぞれのスタイルを、彼氏だから彼女だからって変えることは不可能ですよね。普段会ったり話したりすることができないから何とかして頻繁に連絡を取り合いたいという気持ちが強まると思うのですが、やっぱり恋愛は相手あってできるもの。だから遠距離だろうと近距離だろうと関係ないに違いないと思うんです。相手を思い遣ったり、相手に合わせたり受け入れたりするということの必要性は。 そんなんじゃ、あまり連絡もとれなくなって、それじゃあ私達はどうなるの?!って思ってしまってまた同じ失敗をくり返すのですが、、それはもう「仕方ない。だって距離が離れてるんだもの」って自分を説得するしか仕方がないですね。その分自分の好きなことに打ち込んだり、友達と楽しく時間を過ごしたりすることで、物質的に離れている寂しさは紛らわすことは可能なんじゃないかと思います。それに、遠距離はお互いが選択した道なのですから。浮気してるんじゃないかとか、他に好きな人ができたんじゃないかとか、心配になるものですが、そこはお互い信頼しあうしかないのではないでしょうか。 言うのは簡単ですが、実際にそうやって不安をぬぐい去る努力をしてみると、何となく以前とは違って毎日の気分が軽くなっていくような感じがしますよ。自分の問題はできるだけ自分で片付けて、余計な不安を持つ暇ももてないように自分のことに打ち込んでいれば無駄な喧嘩も起きないでしょうし、きっと両者の関係にもよい結果になるのではないかと思います。 もし遠距離恋愛して毎日辛いって思っている方がいたらちょっと立ち止まって自分のことを客観的に見てみてください。不安に苦しむ日々を作るのも充実した楽しい日々を送るのも全て自分次第。自分の人生を楽しくするのは自分にしかできないと考えると、すっと肩にかかっていた重いものがとれるような気分になれるかもしれませんよ。
本当に人を愛せるようになれると自由になれるんだなという気がします。 何も要求せず、何も期待せずに人を想うことができると、人を好きになることで起きる苦痛から解放される。 難しいことですねー。これができていないから、くだらないことで喧嘩をして時間を無駄に使ってしまう。頭でわかっていてもなかなかできない。でも自分を解放できるのなら、努力してみるのも悪くない。自由を求めて解放宣言。 < 前のページ次のページ >
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